2012年01月30日

ゲーム動画録画のお話A

またまた底の浅い話を続けますm(__)m
つか、前にも書きましたけど、正直私自身「動画」に関して完全に理解しているわけじゃないんですよね。
ですので、深い話はしたくてもできない(それほどの知識が無い)ってのが実情です。

さて、エンコードの話の前に、フレームレートについてもう少し。
Frapsにもありますが、大抵の録画ソフトは「録画時のフレームレート」が指定できます。
が、実際にそのフレームレートで録画されるか、というとそうではありません。
画面内に動くものが多いとフレームレートは落ちます。去年のWeatherStockなんか良い例です。
狭い場所に大量のプレイヤーが集まり、しかもマントをたなびかせたり、武器が光っていたり…
それらは全て「動くもの」ということになります。またそれらはラグの原因にもなります。
ですので去年のWeatherStockでは「マント、武器は非表示にして」というお願いまでありました。
「動くものが多いとなぜフレームレートが落ちるのか」
ごめんなさいm(__)mこのへんが「私の知識の浅いところ」です…わかりません。

さて、エンコードの話に行きましょうか。
エンコード。端的に動画の圧縮と思ってもらっても構いません。
個人的に保管するだけなら、今ではTBクラスのHDD搭載は珍しい話ではないので、エンコードする必要は無いかも知れません。
ですが、Frapsだと1イベントで50GB〜70GBくらいは軽くいきます。それを幾度となく撮っていると…(^_^;)
更にTouTubeなどの動画サイトへの投稿を行う、となると「UPLOAD容量の壁」があります。
YouTubeだと(多分今でも)2GB制限があります※うちはその制限はありません
まあ、そんな制限があろうとなかろうと、GBクラスのファイルをUPするにはもの凄い時間がかかります。
そういった諸々の事情を踏まえて、エンコードつまり圧縮作業が必要になってくるのです。

圧縮の形式は…これまた多数あります(^_^;)
有名所ではDivX(基本的に有料)、Xvid(無料)、wmv(無料)って所でしょうか。
ニコ動では(確か)FLVとか言うフォーマットを使っていたような。
どれは良いのか?私にもわかりません(^_^;)
ZIPやLHAなどのように、小さくすることだけが目的ならそれだけで判断できますが、
動画の場合は、やはり画質が気になります。エンコードすると生画像より多少なりとも画質は落ちてしまいます。
エンコード形式は殆ど「人それぞれ」の好みです。色々試して「自分の好みにあった」ものを見つけるしかありません。
ただどの形式を選んでも、画質高=エンコード後のファイルサイズは大きい、と言うのは変わりません。

さて、上記の話は「エンコードの形式」の話です。実際にエンコードを行うには、また別のソフトが必要になります。
zipやLHAなどのファイル圧縮/解凍も形式が多々あり、そしてそれを扱うソフトが多々あるのと同じイメージですね。
エンコードを行なってくれるソフトは大抵、動画の編集機能も備えています。
次回は私が使ったことのある幾つかのソフトを、その使い勝手と共に紹介したいと思います。


posted by poponta at 17:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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